このブログを楽しんでいただけているでしょうか。

アイデア出しは楽しいですね。私もファミコンのころのゲーム企画から始まり、最近ではブログを作る事ができるツールや、医療ロボット、Facebookのマーケティングツールまで、様々な新しいモノを考えて作って、30年も経ってしまいました。

現在はプログラマー、電子回路設計、そして発明家として活動をしています。

今一番興味があるアイデアジャンルは、「コラボレーション」です。

コラボレーション(collaboration)とは、複数の立場や人によって行われる協力・連携・共同作業のことです。またその協力によって得られた成果(=共同開発品・合作品・協力体制)もコラボレーションと呼ばれます。以上の両方とも、コラボと略される場合もあります。

ところでコラボレーションの語が用いられる場合、そこには「意外な組み合わせ」あるいは「付加価値の創出」というニュアンスが込められる傾向があるようです。例えば、意外な組み合わせの具体例としては「日韓のミュージシャンによる新曲の共同制作」「自動車メーカーと家具メーカーによる自動車の共同開発」などの事例があります。また付加価値のある成果の具体例としては「製造・流通・小売の各企業が、各々のコンピューターシステムを統合して作る、新しい協調体制(コラボレーションシステム)」のような事例があります。

この「意外な組み合わせ」を作り出すことを、My発明ジャンルに入れています。

もし、コラボレーション先を考え中の方がいらっしゃいましたら、ぜひとも声を掛けてください。私の発明キャリアを使い考え探させていただきます。

小栗英知 oguri@vidya.asia
http://vidya.asia/